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portfolio retrospective ai development

AIと作った90個のリポジトリを4段階に仕分けた

作ったものが増えすぎた

  • AIと一緒に開発するようになって,リポジトリが90個ほどになった
  • どれを公開するか,どれを育てるかを決めるために,全部を棚卸しすることにした

Kill/Park/Keep/Growの4段階

  • 全リポジトリを4つに仕分けた
    • Kill:もう見ない
    • Park:今は寝かせる
    • Keep:自分用に残す(毎日使っているもの)
    • Grow:育てる
  • 結果はKillが約半分.作ったものの半分は捨てて問題なかった

2025年11月から2026年6月までの月別リポジトリ数の積み上げ棒グラフ。12月に小物ツール量産、4月に音声・聴覚ツールの集中、5月にゲーム13本の爆発、6月は音声と個人インフラへの回帰が見える

  • 2025年12月:Webの小物ツール量産期
  • 2026年4月:音声・聴覚ツールの集中期
  • 2026年5月:ゲーム開発の爆発期(1週間で10本近く)
  • 2026年6月:毎日使うインフラへの回帰

ジャンルで生存率が全然違う

  • 5月に作ったゲーム13本は,11本がKill.生き残りもPark止まり
  • 一方,音声・文字起こし系ツールはKeep率が突出して高い
  • 情報パイプライン(論文やニュースの自動要約配信)は作ったものがほぼ全部Keepで,今も毎日動いている
  • Growに残ったのは,ほぼすべてローカルLLM×自分用インフラだった

わかったこと

  • 作って楽しいもの(ゲーム)と,生き残るもの(音声・自分用インフラ)は別だった
  • 生き残るのは「自分が毎日使うもの」.作品ではなく道具
  • ゲーム量産期も無駄ではなくて,Godot開発の手順をSkillとして残せた
  • 強みがデータでわかったので,次は音声×自分用インフラの交点に絞って育てていく
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