これまで作ってきたもののReleaseを書かせた
- これまで作ってきたもののいくつかについて,AIにリリースノートを書かせた
- そういえばSkillがなかったので,Releaseを書かせながら,その手順自体を
gh-releaseというSkillとして作らせた
- できたSkillは
.claudeに格納した
Skillに焼き込んだこと
- 「リリースして」と言うだけで,直近タグからSemVerで採番して,コミットログをAdded/Changed/Fixed/Removedに整理してリリースノートを起草するところまでやる
- バンプ種別の指定がなければマイナーをデフォルトにした.自分の開発だと破壊的変更は少なく,マイナー更新が大半になるので,毎回聞かれないほうが楽
- 分類はコミットメッセージのprefixを機械的に解析するのではなく,内容を読んで判断させる.雑なコミットメッセージでも成立するように
- タグのpushや
gh release createは外部に公開される後戻りしにくい操作なので,ドラフトを見せて確認を取るまで実行しない,という安全弁も入れた
副産物:採番の理解
- この機会にセマンティックバージョニングの採番の仕組みを理解した
- タグが1つもなければ
v0.1.0から,という初回ルールも決めた
頼みながら仕組みにする
- 一度書かせて終わりではなく,書かせるついでにSkill化しておくと,次から「リリースして」の一言で済む
- 繰り返し頼みそうな作業は,頼みながら仕組みにしてしまうのがよさそう